【保存版】海外旅行のお金事情完全ガイド|初心者が迷わない支払い方法の選び方

※Amazonのアソシエイトとして、はちとりは適格販売により収入を得ています。

「海外旅行の予算はいくら?」「支払い方法はどうしよう?」「クレカのブランド、電子決済は問題ない?」と不安を抱えていませんか?

海外旅行では、クレカをメイン、現金をサブとして持ち運ぶと安心です。

この記事でわかること

  • 支払い方法の種類
  • 両替とキャッシングの違い
  • 現金の目安
  • お金の盗難防止策
  • 初心者におすすめのクレカ・お金の持ち方
はちとり
はちとり

海外の支払い事情を予め把握し、旅行本番で上手に使い分けられるようにしましょう!


結論|基本は「クレジットカード+現金」

渡航先を問わず、海外旅行のお金の持ち運び方は以下のようにしておくと安心です。

  • クレジットカードメインに利用
  • 少額の現地通貨を持っておく
  • 必要に応じて両替キャッシングし、現地通貨を調達
はちとり
はちとり

極論、キャッシング機能付きのクレカが一枚でもあれば、「クレカ支払い」と「キャッシングでの現金調達」の両方ができます。


支払い方法は主に4つ

海外旅行で使える支払い方法は4つあります。それぞれのメリット、デメリットをまとめましたのでご覧ください。

支払い方法メリットデメリット
①現金・小さな店を含め、ほぼどこでも使える
・チップ対応可
・多額を持ち運びづらい
・両替などで手数料がかかる
②クレジットカード・大金を持ち歩く必要なく、高額決済も安心
・保険付帯あり
・紛失しても利用停止可能
・利用できない店やブランドあり
・暗証番号を忘れたら使用不可な場合あり
③デビットカード・口座即時引落で使いすぎ防止
・紛失しても利用停止可能
・クレカより対応施設少なめ
④QR・電子決済・小額決済が便利
・国によっては主流
・日本のQR決済が使えない場合あり

① 現金

キャッシュレス決済が主流とはいえ、少額の現金を持っておくと無難です。

特に、以下の場合は現金を多めに持っておくと安心です。

  • 田舎や山間部など、キャッシュレスが普及していない地域に行く場合
  • 市街地の屋台や市場をメインに回る場合
  • チップ文化の国・地域をメインに回る場合
はちとり
はちとり

基本的に、現金はキャッシュレス決済が使えない際の保険として持っておくのが安心です。


② クレジットカード

今や、海外旅行では主流の支払い方法です。

ポイントは下記の通りです。

  • 多額の現金を持ち歩く必要なし
  • 海外旅行保険が付帯する場合が多い
  • 紛失、盗難したとしても、利用停止が可能。不正利用の補償が受けられる場合もあり。

注意点として、以下を押さえておきましょう。

  • ブランドによっては使えないこともあり
  • 暗証番号が必要となる場合があり、忘れると決済できないこともあり
はちとり
はちとり

ブランドについては、VISAMastercardが安心です!
また、クレカは2枚持ちしておくと、より安心できます。


③ デビットカード

デビットカードは、銀行口座から即時引き落としされるタイプのカードです。
(クレカは、月一で決まった日に引き落とし)

口座引き落とし額をすぐ確認できるため、旅行中の使いすぎを防止できます。

デメリットについては、クレカと比較し、利用できる店舗や施設数が少なめである点です。

はちとり
はちとり

使い勝手に関しては、クレカとほぼ同じです。
「お金を使いすぎてしまわないか心配」という方は導入を検討しましょう!


④ QR・電子決済

日本でもお馴染みですが、海外でも国によっては、かなり普及しています。

以下、メリットをまとめます。

  • 中国・韓国などでは普及
  • コンビニ、ちょっとした買い物などの小額決済に便利

ただし、日本のQR決済が使えない国も多いので注意しましょう

はちとり
はちとり

あくまで「使えたら便利」という位置づけで押さえておきましょう。


現金の入手方法|両替とキャッシングの比較

現地通貨の入手方法として、「両替」と「キャッシング」があります。
それらの違いについて簡単にまとめました。

方法メリットデメリット向いている人
両替・手続きが簡単
・利息なし
・レートに手数料が含まれる
・両替所の比較時、レート表の見方に注意する必要あり
・シンプルに済ませたい人
海外キャッシング・レート有利なことが多い
・必要分だけ引出可
・クレカに付帯していることが多く便利
・ATMを探す必要あり
・利息が発生
・キャッシング枠の上限あることが多い
・手数料をなるべく抑えたい人
はちとり
はちとり

「キャッシングは借金みたいで不安…」と思うかもしれませんが、繰上げ返済などを使えば利息をかなり押さえられるので安心してください!

繰り上げ返済とは?

・借入金額の一部または全額を前倒しで返済する方法。
※通常は、毎月の返済(引き落とし)日に返済される。


両替とキャッシングはどっちがいい?

初めに少額両替+不足分はキャッシング」で調達していくのが無難です。
ただし、レート重視ならキャッシングだけでも良いと思います。


現金はいくら持つ?

はちとり
はちとり

渡航先や日数により異なります。
こちらは別記事にて、渡航先、日数別の具体例をつけながらわかりやすくまとめましたので、ぜひご覧ください!


お金の盗難対策|最低限これだけ押さえる

海外旅行では、「いくら持つか」と同じくらい「どう守るか」も大切です。

まずはこの4つだけ意識しましょう。


① 現金は分散する

財布は2つ持っておくと安心感が高まります。

  • 手元の財布には全額入れず、最低限の額を入れておく。
  • 予備の財布には残り額を入れ、カバンの奥に忍ばせておく。
はちとり
はちとり

分けて持つだけで、リスクは大きく下がります。


② クレジットカードは最低2枚持つ

1枚が使えなくなっても、もう1枚あれば安心。

こちらも、メインカードは手元の財布、もう一枚のカードは予備の財布に入れることで分散できます。

はちとり
はちとり

ごくたまに、「自分の持っているカードブランド取扱店なのに、なぜか決済できない…」などのトラブルが起こります。
そんな時のために、もう一枚クレカがあるとかなり安心できます。


③ 暗証番号はメモしない

カードと同じ場所に番号を書いたメモを入れないようにしましょう。
盗難時に暗証番号がすぐバレてしまい、悪用されるリスクが一層高まります。


④ 緊急連絡先を控えておく

スマホ&紙のダブルで控えておくと安心です。以下を控えておきましょう。

・カード会社の紛失窓口
・利用停止連絡先


【迷ったらこれ!】初心者におすすめのクレカ・お金の持ち方

「色々見てみたけど、何をどれくらい持っていけばいいんだろう?」「渡航先の支払い事情がわからず不安…」という方もいらっしゃると思います。

その場合、下記組み合わせで持っていけば、安心して海外旅行を迎えられます。

  • クレジットカード:2枚
    →少なくとも一枚はキャッシング可能な状態にしておくと安心
  • 現金:1〜3万円相当
    (日数によって増減させる)

まとめ

海外旅行のお金事情で大切なのは、「渡航先に応じて最適な支払い方法を確認しておくこと」「盗難防止も踏まえた持ち運びをすること」です。

はちとり
はちとり

これだけで海外旅行に対する安心度は大きく変わりますので、ぜひ実践してみてくださいね!

本記事を通して、お金周りの不安が少しでも解消されれば幸いです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

Herzlich vielen dank! Schöne reise!
皆様、良い旅を!

この記事を書いた人

初めての海外旅行で不安だらけだった経験から、
「事前に知っていれば安心できたこと」をテーマに情報発信中。
「このサイトを見ればもう大丈夫!」といえるよう、海外旅行初心者がつまずきやすいポイントを、実体験ベースで解説しています。

はちとりをフォローする
お金・支払い準備・手続き

コメント